CASE_05
BMW 330i (E46)

“すべてのエンジンとラインアップに個性があります。”

SHUNSUKE
OFUCHI
大淵 駿介

会社員

BMW 330i (E46)

ニューBMW 3シリーズが発売された3月9日に、東京・恵比寿で結婚式を挙げたという大淵さんご夫妻。
早朝に駐車場へ行くと、偶然にも本冊子の表紙撮影のために駐車していたニュー3シリーズを見かけてひとこと、
「運命ってあるんだなぁと感じてしまいました」。

夫の駿介さんは、小学生の時にドイツのテレビドラマ『Alarm fur Cobra11』で第4世代の3シリーズ(E46)を観て以来、
そのデザインに惚れ込んでしまった一人。免許を取って念願の320iを購入した後も、318Ciを経て、
現在はトップ・グレードの330iへと乗り継いでいる。いずれもE46のモデルたちだ。

「ひとことでE46と言っても、グレードや年式によってデザインや走りの個性がまったく違うのが魅力ですよね。
もちろん世代ごとに異なる個性が詰まっていますが、共通していると感じるのは、どのモデルも走ることの愉しさを
大切にしているということ。スポーツ・セダンとして長く愛される、3シリーズならではだと思います」。

以前、E46に乗っている友人だけで集まった時も、20台ほどの台数が揃ったにも関わらずひとつも同じ仕様がなく、
改めてその奥深さを感じたという。週末に二人の実家へ帰ったり、旅行に出かけたり、はたまた平日の夜に一人で
走りに行く事もあるという大淵さん。
「妻や愛犬の小太郎と同じように、330iは家族のような存在ですね」。

深いブルーが気に入っています。
光によってカラーが異なって見えるミスティック・ブルー。
同色のミニカーも発見し、思わずコレクションに。

PROFILE.

夫婦と小太郎の2人+1匹の生活。
ミスティック・ブルーにひと目惚れしたという330iを含め、3台のE46を乗り継いできた、
3シリーズを心から愛すオーナー。

SPECIAL INTERVIEW.

BMW伝説のカーデザイナーが語る
3シリーズの美意識の真髄。