CASE_06
BMW 320i Touring (F31)

“3シリーズの万能性を超えられるのは新しい
3シリーズだけなのかなと思います。”

KAZUNORI
SHIMADA
嶋田 和典

会社員

BMW 320i Touring (F31)

「仕事がエンジニアですから、BMWの緻密なエンジニアリングの中に絶妙な味付けがあるというのは本当に感心します」と語る嶋田さんとBMWの出会いは、就職してしばらく経った頃へと遡る。自身は国産の6気筒スポーツカーに乗っていたのだが、会社の先輩が乗っていたBMW 5シリーズで一緒に出張に行った際、その走りに感心した事に端を発するという。

その後、しばらくは両親から譲り受けた国産セダンに乗っていたのだが、
今から3年前にマイナー・チェンジが施された320i ツーリングを購入。
平日は買い物に、週末は子どもと遠くへ出掛けたり、帰郷したりするのに使っているが、
「例えば、今もう一度クルマを買うとして、すべてのメーカーから選ぼうと改めて考えても、やっぱり次もBMW 3シリーズ
かなと思います。家族が乗れて、荷物が入って、それでいて走りやエンジニアリングの事も考えると、
3シリーズを超えられるのは3シリーズしかないのかな、と思うんです。以前イベントに行き、
BMWが日本仕様車のために行っているさまざまな事を聞いて以来、ますますファンになってしまいました」。

今年の夏は最近購入したというマウンテン・バイクを積み込んで、山に出かけるのが愉しみだという。

夏はマウンテン・バイクを積んで、長野へ行くのが愉しみです。ドライバー側に傾斜した伝統のセンター・コンソールは、BMWのモデルに息づくスポーツ性能を感じさせる。BMW純正のアロイ・ホイールに大径タイヤを装着。足回りまでM Sportらしさを感じる装備となっている。

PROFILE.

精密機械メーカーで医療用機器の開発を行うエンジニア。
妻と小学生の子どもとの3人家族。
第6世代の320i ツーリング(F31)を所有。

SPECIAL INTERVIEW.

BMW伝説のカーデザイナーが語る
3シリーズの美意識の真髄。