CASE_07
BMW 335i (E90)

“そのままサーキットも走りこなせる性能に、
感銘を受けました。”

MASAHIRO
ITO
伊藤 政弘

教員

BMW 3シリーズ歴12年

BMW 335i (E90)

伊藤さんがBMWに強く惹きつけられたのは、ある日の高速道路での事。
3.0CSに乗る老紳士が颯爽と走り去る姿を見た時、自分もいつかああいう風にBMWを着こなしたいと思ったそう。

BMWを購入したのは2007年、49歳の時。
購入するなら6気筒、と決めていたので335i M Sportを選んだという。以来12年間大きなトラブルはなし。
ほぼ週末だけのドライブにも関わらず、走行距離は既に6万kmを超えた。その中でも2017年のBMW MOTORSPORT FESTIVALにおいて、富士スピードウェイを自身の335i M Sportで走った時、
その限界性能の高さに感銘を受けた事が特に印象に残っているという。

3シリーズの魅力を「スポーティで飽きのこない美しいフォルム、シンプルなコックピット。
そして心地よいサウンドを発する直列6気筒エンジン。クルマとの一体感が感じられるハンドリングは、
過去に乗ってきたどのクルマにもありません」という伊藤さん。「このまま乗り続けて、いつか見た3.0CSの老紳士のように、
3シリーズを着こなせるようになりたいですね」と語る彼の今年の夢は、ドイツのロマンティック街道、
そしてアウトバーンを、BMWに乗って駆けぬけることだそうだ。

その端正な佇まいにひと目惚れした伊藤さん。12年経った今でも飽きが来ないのは、さすがBMWのデザインですね、と語る。運転時には、精確なステアリング操作のためにドライビング・グローブを着用。常に最高の状態で乗りたいという思いから、メインテナンスはすべて正規ディーラーで行う。

PROFILE.

専門学校の教員を務める61歳。
長年の夢であったBMWを手に入れ、BMW Club Japanに正会員として所属。
第5世代(E90)の335i M Sportを所有。

SPECIAL INTERVIEW.

BMW伝説のカーデザイナーが語る
3シリーズの美意識の真髄。