CASE_08
BMW 320i (E46)

“いつまでも乗り続けていたい、
大切な一台です。”

CHIKASHI
HANZAWA
半澤 悠

学生

BMW 3シリーズ歴2年

BMW 320i (E46)

鮮やかなイモラ・レッドⅡのボディ・カラーを纏った320iに乗る半澤さんは、
現在22歳の大学生。6歳の頃に見たドイツの刑事ドラマの中で、犯人を追いかける
第4世代のBMW 3シリーズ(E46)を観て以来、BMWにずっと憧れ続けていたという。

大学入学を機に上京。その際、半澤さんにはある望みがあった。それは、BMWに関する仕事に携わる事。
求人情報を探し、BMWの正規ディーラーでカー・クリーニングの仕事を始めた。
それから数カ月後、なんと先輩スタッフが手放す事になった
BMWをタイミング良く譲り受けることができた。それが現在の愛車である320iだ。
譲り受けた時点で既に16万kmを走行していたが、それからわずか2年で、走行距離は22万kmにまで伸びた。

「この320iにはなんといっても愛着があるので、存分にメインテナンスして乗り続けたいです。
あとは… ドラマに出ていたチタン・シルバーの328iも手に入れて、
2台のE46を持つことが夢ですね」と答えてくれた半澤さん。
幼い頃の憧れは夢となり、今も彼を魅了し続けている。

デビューから20年以上の時を経ても、色褪せることのない佇まい。
直列6気筒エンジンとFR(後輪駆動)というBMWの伝統が凝縮された「320i」だが、バッジは実際の
総排気量2,171ccに忠実な「322i」へとカスタムするこだわり様。半澤さんの密かな自慢でもある。

PROFILE.

都内の大学に通う22歳。
幼い頃からの憧れであった第4世代の3シリーズ(E46)をこよなく愛し、
そのメインテナンスのためなら費用は惜しまない。

SPECIAL INTERVIEW.

BMW伝説のカーデザイナーが語る
3シリーズの美意識の真髄。